モニター経過22について

ダイエットモニター写真

ダイエット体験談

某雑誌主催のW式のダイエットに抽選で当たり、取り組んだことがありました。

大学生の時のことです。

体操、食事、お風呂、結構ハードで、特に食事に関しては厳しく、一食の中で30品目を食べなくてはならなくて、母親にずいぶん苦労を掛けました。

4kgは痩せたでしょうか。

しかし、若気の至りで非常に無理をした結果、体調が絶不調、体育会バドミントン部に所属していた当時、無理して後ろから前に蹴って出た時左足のアキレス腱を断裂しました。

以来、食べることへの執着と罪悪感に悩まされることになりました。

40歳を過ぎ、徐々に増えていく体重に嫌気がさし、数年前、野菜ジュースと豆乳で7kg減らしました。

それもつかの間、冬から春にかけて毎年増加する体重に逆らえず、結局元に戻ったのです。

もう私にはダイエットは無理、そんなにすごく太ってる訳じゃないし、運動もすごくしてるし、夏には減るし、これが私のベストなのよと思って過ぎる日々と年々増える体重。

そんなときに見かけた高橋先生の記事。

気合いの入った文章にあっという間に心動かされ、すっかりとりこになりました。

そして、人生最後のダイエットに取り組む決心をしました。

ものすごく普通に見える指示、例えば「一口食べ」、口の中のものがなくなってから次を入れる、まずこれに感動しました。

「よくかんで」「30回はかみましょう」という指示はよく聞きます。

でも、私には無理。

何しろ大学時代のアルバイトは居酒屋。賄食は数分で食べるという修羅場。

おかずもご飯も飲み物でした。いまだにその癖が出ますが、この「一口食べ」かなり有効な指示でした。

もっとも口の中のものがなくなるのは非常に速いのですが……。

また、朝と晩の計量。いままでは夜だけでしたが、なんで朝も…?

でもやってみてよくわかりました。

これがまた自分を知るのに非常に有効だったのです。

夜遅く食べると朝、減りません。シャワーで済ませた夜は朝、減りません。

前日野菜をたくさん食べてゆっくりお風呂に入った夜は、朝はがくんと減ります。

何てわかりやすいのでしょう。

そして、食前食後の白湯。白湯って、おいしいんですね。

日頃水分をほとんど摂らない私にとって白湯をたくさん飲むことで尿量が増え、すっきりした気分です。

おもしろかったのが、「おなかが空いてから30分後に食べる」こと。

空腹感は何とも耐え難いものがあるのですが、これを我慢している間に私は痩せていくんだと思うことで意欲的になれました。

さらに、食べ過ぎの罪悪感はタッピクングで外していただきました。

以来、食べ過ぎた後の罪悪感は、皆無! 食べ過ぎても、「もう、私ったらだめねぇ」なんて反省?しながら、気分よく取り組めました。

バドミントンをやっていますが、体が軽くなってからはフットワークも軽く、ストップも上手くかけられ、上達した気がします。何より気分がいいのです。

''ダイエットは優柔不断の私には一人でではできません。

叱咤激励してくれる人のいることの何と心強いことか。そして、具体的で的確・明解な指示。''

毎日「そういうことか!」「こんなときはこうすればいいんだ!」と勉強
になりました。

時にはぴりりとからい叱責。もう、何でもお見通しですね、高橋先生。恥ずかしいくらいです。

体重が減ってすぐには周りの人は気づきませんでしたが、

2か月を過ぎたあたりから「痩せた?」「顔が小さくなったね。」

と言われ始めました。

特に顔が小さくなったとよく言われます。

&deco(b,red,,){いつもはいているジーンズ、もちろんゆるくなったのですが、すそを引きずっていることに気づきました。

ジーンズが伸びたのではなく、ゆるくなって下がってきたんですね。これにはびっくりです。};

ところで、ダイエットに取り組んでいることは家族のだれにも話していなかったのですが、娘たちはおろか夫も全く気づきませんでした。

私が3か月終了間際に告白した時にも「へっ?」という反応……。

「毎日見ているから気づかないんですよ」、とは高橋先生の温かいお言葉でしたが、それにしても、夫。私のこと見てたのかしら。愛してるんでしょか?

今後はリバウンドをしないよう、あわよくばもう少し減るように取り組んでいきます。

高橋先生、本当にありがとうございました。