睡眠とダイエット

睡眠をとる理由は、

脳を休める、体の修復、体の疲労をとる

十分な睡眠がとれないと老化を早め、肥満体質を作ります。

睡眠と肥満率

睡眠時間が、7~9時間の人に比べると、
4時間以下しか眠らない人は、73%も肥満になりやすい
5時間程度でも50%、
6時間でも23%
それぞれ太りやすいという結果でした。
(コロンビア大、対象1万8000人、32~59歳) 

35歳頃から 睡眠力に個人差が出て来る

睡眠不足で 肥満、肌のたるみが多くなる。


就寝後、直ぐあらわれる睡眠を「ノンレム睡眠」と言います。

大脳の活動休止、不必要な記憶の整理とストレスの除去等が行われます。

その後に、「レム睡眠」に入ります。

    身体活動を休止、筋肉や細胞の修復を行ないます
    肉体的疲労を修復します

睡眠は、若返りの時間

    深い睡眠時に 成長ホルモンが出ます
    これが、老化を遅らせ、体を成長させます(若返りのホルモン)
    体のあらゆる部分の代謝を促進させます
    成長ホルモンの不足は、体の中も外も老化してしまいます

    成長ホルモンは、最初のノンレム睡眠時に多く出ます。

食欲のコントロール物質 
 1.レプチン 満腹感の刺激を与える
 2.グレリン 食欲増進

睡眠不足でレプチンが減り、グレリンが増加するからではないかという研究もあるそうです。

理想の睡眠時間は、7時間半と言われています。
できる限り、ゆっくりと睡眠をとるようにしましょう。